「人としてモテる体重」そして「女性としてモテる体重」二段階の基準とは?

体重を意識することは多いと思います。数字だけみて混乱してしまってはいませんか?

 

今回は二段階の基準を持つことで意識を変えていく方法を紹介したいと思います。

 

自分の体型について聞かれたとき、体重を答えるのが一番簡単な方法でしょう。

 

「あと○○キロ痩せたい」 「あの芸能人の体型だと××キロかぁ」このように考えることは多いと思います。もしかしたら毎日一度は考えているかもしれません。日々悩める存在である体重、ここに新しい基準を
追加してみてはいかがでしょうか?

 

新しい体重の基準は「人としてモテる体重」と「女性としてモテる体重」です。これを少し意識してみて下さい。

 

簡単にまとめてしまえば、痩せていく過程での基準点になります。太っているより痩せている方がモテます。これは男女ともに異性の魅力の大きな要素になっています。性格を始め他にも要素がありますが、避けては通れない真実です。

 

この2つの基準は曖昧なものです。ですが日本語の曖昧さに似ているかもしれません。例えば人に対する好意を言葉にしてみましょう。

 

「好き」>「どちらかと言うと好き」>「嫌いじゃない」>「普通(興味がない)」>「あまり好きじゃない」>「嫌い」

 

好意を言葉にするとこのような感じになると思います。不等号では最下位になっていますが「嫌い」という感情より「普通(興味がない)」の方がマイナスになりますが、今回注目していくのはプラスの感情です。

 

当然「好き」という感情を持ってもらうのが一番ですが、世の中それほど都合よくいきません。ですが、マイナスをプラス側にもっていく事はとても大切なことになります。

 

ではどこからがプラスの感情になるのかと言うと「嫌いじゃない」からになります。そこから恋愛の戦いは始まりますが、入り口にたどり着くことによって可能性が生まれます。言い換えれば恋の入り口に立たなければ何も始まらないのです。

 

この「嫌いじゃない」というポイントが「人としてモテる体重」になるのです。体重だけでそこまで変わらないと思っていませんか? 残念ながら人は見た目で判断するのがほぼ九割です。特に初対面では自分の肩書きと体型しか紹介するものがありません。顔が優れていても体重によってかすんでしまう事も多々あります。もしかしたらこれを認めることが最初の一歩かもしれません。

 

どうやって「人としてモテる体重」を知ればいいのか?

「人としてモテる体重」を見つけるポイントは「自分への基準」と「他者からの基準」があります。もし自信を持って境界線だと思える体重が分かるのであれば、それもまた正解です。自信は美しさの大切な養分です。

 

「自信を持って私モテてる」と言えるのであればそもそも体重を気にする必要はないでしょう。そんな人ばかりではないと思いますので、具体的な基準を書いていきたいと思います。

 

「自分への基準」の一つ目は「他人からの声かけ」になります。日常会話の1つに「最近痩せた?」というものがあると思います。日常会話の接続詞のように使う場合もありますが、頻度が多くなったり声をかけてくる人数が多くなって時があるはずです。

 

体型が変わっていない場合は難しい反応になっていまいますが、たとえ1キロでも減っている自覚があれば第一歩になります。この変化をしている事を自覚することが重要です。ダイエットの難しいことは継続性です。

 

第一歩をしっかりと踏み出すことは非常に重要なのです。

 

二つ目は「自分で自覚すること」です。体重の数字が大きく変われば簡単に自覚できると思いますが、他にも様々なきっかけがあります。少しだけ身体が軽くなることもあるでしょう、階段で息切れしない自分に気づくかもしれません、少し早起きしてる日々に気づくかも知れませんし、肌の調子がよくなるかもしれません。自分で自分を知ることによって、具体的な効果が生まれてくるのです。

 

三つ目は「精神と肉体をリンクさせること」です。変化をしている自分に気づくことによって、行動も変化していきます。精神的に笑顔になり相乗効果を生んでいきます。心に余裕ができることによってプラスの要素もより大きくなっていきます。まさに笑う門には福来たるという流れになっていくのです。

 

さて、「人としてモテる体重」の説明をしてきましたが、精神的な話が多くなってきました。精神を充実させることによって、プラスの要素を増していきます。異性にモテるというより「人として好かれる体重」と言い換えることができるのかもしれません。

 

「人としてモテる体重」を別方向から考えます。「他者からの基準」がそれになります。誰もが異性をみて、本能的にアリかナシかのボーダーラインを引いていると思います。その基準を意識し、自分に当てはめてみることです。

 

異性を見るときに様々な要素を見ていると思います。「容姿」「体型」「学力」「財力」「性格」などがあると思います。ですが、考えてみるまでもなく最初の容姿によってスタートラインに立てるかどうかを決めているはずです。どんなに性格がよさそうな人でも隣に立つことを想像できない人には近づくことができないはずです。

 

もちろん異性すべてが恋人になるはずがありません。ですが友達にすらなれない相手とは何も始まらないはずです。友情と愛情は違うかも知れません。延長線上にないだけで、同じカテゴリーの中に存在することは確かだと思います。

 

生理的に無理だと思った相手とその後仲良くなったことがあるでしょうか? もちろんゼロとは言いませんが、可能性が低いことは事実でしょう。

 

「他者からの基準」を自分がどう思われているかで考えてみましょう。普段のあなたはどこを見られているでしょう? 髪型でしょうか? 服装でしょうか? ネイルを整えた指先でしょうか? それらは最初のハード
ルを越えた先に見ることです。スタートラインに立てるかどうかは人としての体重なのです。

 

人はみな知らないうちに相手を意識して、選別しています。その結果距離感が変わり、関係性が始まっていきます。ゼロからは何も生まれません。

 

十才ぐらいの第一次成長期を思い出してみて下さい。そのとき「人として好き」という感覚が目覚め始めたはずです。たとえば近所で遊んでくれたおじさんや親戚のおじさんがいたでしょう。遊んでくれるから好きだったのか、可愛がってくれたから好きだったのか定かではないかもしれません。「好き」という感情、一緒にいて楽しいという感情があったはずです。

 

中学生頃の第二次成長期を迎える頃になると微妙な感情になってしまったと思います。ですがそのおじさんを嫌いになることはなかったと思います。この感覚が体重の基準に近いものです。

 

子どもの感覚なので、余計な情報がない分、本能的に判断ができたはずです。同じ空間内を共有していて不快でなかったはずです。

 

「人としてモテる体重」に向かうにはどうしたらいいか?

自分の中で意思表示をすることです。がんばると宣言することです。第一歩を踏み出すことです。そこまでで目標の半分は達成です。ダイエットが成功しない大きな理由は、目標を大きく掲げすぎることです。そ
んなにがんばれる自分ならダイエットという言葉とは無縁のはずです。

 

思っただけで変わるなら苦労なんかないと思うかもしれません。ですが現在の体型は改善が必要なのでしょうか? 実は気持ちを前向きにして笑顔を見せるだけで結果が変わる可能性があるのです。同じ体重でも筋肉が多ければ重くなります。芸能人のサイズを比較していませんか? 自問自答して客観的に自分を見ることが第一歩なのです。

 

次に小さな目標を決めます。数字だったら1キロ減らしたいでもいいでしょう。それだけで顔のむくみがとれるかもしれません。普段エレベーターを使っているところを階段にしてみれば、体重は変わらずとも身体が締まってくるはずです。

 

自分でわかる小さな変化は周りにも変化はないですか? 小さなものですから気づきにくいかもしれません。でも小さければ小さいほど発見したときの喜びは大きなものになるはずです。

 

小さな変化を発見できるということは、心に余裕が生まれたことでもあるのです。その余裕がさらなるプラスを生んでいくのです。

 

毎日繰り返していた景色が変わるかもしれません。当たり前で普通だと思っていた日常に変化が起こるかもしれません。会う人会う人に好意を向けられる存在に…そう簡単にいけば苦労はありませんね。残念ながらそこまで劇的な変化はないでしょう。ですがほんの少しの変化から起こる未来は輝くものになり得るのです。

 

「人としてモテる体重」になりました。その先とは?

精神的にそこそこ充実してきて、体重も「人としてモテる体重」に到達した事は多いと思います。そして真実に気づいてしまうのです。「モテないわけじゃないけど、決してモテるわけじゃない、友達十人より恋人が欲しい」こんな風に思ってしまうのです。

 

もちろん恋愛が幸せのすべてだというつもりはありません。ですが多くの者を満たすのもまた事実でしょう。

 

では次の体重の基準を目指すのでしょうか? いいえその前にすることがたくさんあるのです。

 

まず継続することです。一週間続ける事と一ヶ月続ける事では結果が変わってきます。「やせた?」と声をかけられることと同じぐらい「太った?」と言われることがあります。 よく考えてみて下さい。特別な場合を除いて「太る」という単語はほめ言葉になり得ないのです。せっかく踏み出した第一歩を踏みにじまれた気分になるかもしれません。ちょっと油断してスタートラインに戻ってそのまま諦めてしまうかもしれません。

 

すごろくでスタート地点に戻ってもまたやり直すことは簡単です。ですが人生において一度戻ると次の決心までは時間がかかってしまうかもしれません。

 

継続は力なりです。よい流れをしっかりと作っていくためにも継続していくことが大切なのです。昨日より今日、今日より明日と充実していくのが一番なのです。

 

次に考えることはどのような体重を目指すかを考えることです。繰り返しになりますが、第一歩を踏み出すことができた時点で変化が起こっているはずです。標準体重やBMIなど参考になる数字はありますが、自
分自身が納得すればダイエットなど必要がないはずです。

 

ここで間違ってはいけないことはストレスをかけない事を心がけることです。大きな目標を立てて確実にゴールへたどり着けるなら問題ありません。さらなる自信と賞賛がまっています。ですが、途中で断念するよりはここまでで止める方がよいはずです。

 

ストレスで精神的に追い込まれることによって笑顔が失われます。つらさがにじみ出ることによってマイナスの空気をまとってしまうことになります。精神的にプラスになった分大きなマイナスとなってしまいます。

 

ダイエットとは、簡単に言えば消費カロリー>摂取カロリーをしていけば成功します。食事制限でも運動でも好きで合うものを選べばいいと思います。もちろん誰でも簡単に実行できるというわけではありません。

 

どんな方法でも目標値までがんばれる意志があれば成功するはずです。

 

もちろん誰でも目標を立てて実行したいと思うでしょう。ですが誰でも成功していれば世の中にダイエットなどという言葉があふれていることはないでしょう。

 

体重の基準を二段階持つことの大切さ

なぜ基準を二段階持つことを推奨するのでしょうか? それは人間の意志の弱さであり、目標の達成のしやすさであります。

 

何かから逃げることは悪いことなのでしょうか? 人生の中では逃げられない場面もあると思います。ですが自分との戦いではうまく逃げながら進んでいけばよいのではないでしょうか? 最終的に目的地にたどり

 

着くのであれば、ゆっくりでも全力でもどちらでもよいと思います。弱い自分を可愛がりながら進んでいけばよいはずです。

 

目標を二段階にしていますが、最初の段階が近い位置にあります。こうすることによって達成率があがり、変化を自覚しやすくなっています。具体的な変化があった方が、やる気になるはずです。

 

成功したことのより精神的な変化と余裕を感じる事が重要なのです。

 

痩せたらどんな未来が待っているのか

 自分に自信が持てます。
 異性にモテるようになります。
 自然と笑顔がこぼれます。
 子どもに好かれます。
 動物にも好かれます。
 日常が輝いて見えます。
 明日の自分が楽しみになります。

 

改めて言葉にすると、幸せがあふれてくるような気がしませんか? それは他人の事で自分の事ではないなんて考えていませんか? 劇的な変化はそう簡単には起こりません。ですが、小さな変化が起こったことはないですか? 第一段階を突破して少し違う世界が見えたことはありませんか?

 

まず知ることが大切です。知ることによって他の選択肢が生まれてきます。プラスもマイナスも相乗効果になっていきます。同じ事実でも気持ちが向く方向によって結果が変わってきます。

 

自分の理想の体型に向けての体重があると思います。大きな目標に向かうのもすばらしい事だと思います。でも小さな目標で自分の背中を押してみるのはいかがですか? 過去に通った道かもしれませんが、立ち止まる位置でみる景色が変わってくるはずです。

 

二段階の体重を意識することによって、スタートを切りやすくなります。変化を感じやすくなります。その結果成功率も変わってきます。この意識をもてば明日から効果がでるかもしれません。

 

一度こんな意識ではじめてみてはいかがでしょうか?

 

違う自分を発見してみませんか?

 

自分だけでなく他人も観察すれば、今まで発見できなかったよいところを発見できるかもしれません。そのとき笑顔が輝いていれば、素敵な明日につながっていくかもしれません。

 

そんなあなたを待っている人がいるはずです。

 

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